受講感想の破壊力

学習記録

こんにちは。
先日管理人様のブログでシェアされていた「受講感想」を読んで、あまりの学ぶことの多さに度肝を抜かれたので、それを元にした自分の行動計画に対する追加・修正を簡単にまとめておきます。

有料級の情報」と管理人様もおっしゃっていますが、勉強中の身としては本当にありがたい情報が満載です。

まだ読まれていない方がいましたらぜひぜひ読んでみてください(この記事を読んでくださっている方の中にはいないのではないかと思いますが…笑)

IT・ツール関連

JustRight!、MemoQ、Xbenchを導入

プロとして稼働する前に使い方をマスター、用語の登録などを済ませておく。

Xbenchは無料版(旧バージョン)を使ってみたところ直後にPCがフリーズしまして、確認するとWindows10は動作確認されていないんですね…。PCに不具合が起きないか若干の不安を感じます。

一応サブPCとしてWindows8を持っている(普段は使っていない)のですが見直しのために別PCを使うって効率悪いような気がしますね。しかし最新の有料版、高いんですよね~。ひとまずWindows8でどんなふうに使えるかだけ確認します。

JustRight!とMemoQは自分へのクリスマスプレゼントにしようと思います。(笑)

チェックツールを色々調べると、上記に加えてTrados QA機能も使えそうですね。

バックアップしたファイルを実際に予備のパソコンで動かしてみる

実ジョブ中にTradosフリーズとか想像しただけで変な汗が出そうです。できる訓練はやっておくべきですね。

処理スピードを一時間ごとに計測

前処理やチェックなども含めた処理スピードを計測し、どこでスピードが落ちたのかなどの分析の素材として活用する。

今までは一日当たりの時間+処理量のみ記録しており、時間単位の推移を記録していませんでした。
漠然と「処理速度が遅い」というだけではなく、どこをどうすれば速度を上げられるのかもっと細かく分析します。

特許の多読・自力翻訳

今までは基本的に明細書を最初から最後まで全て読むようにしていたのですが、明細書の多読(速読)の練習をしなくてはいけない、そうしないといつまでもスピードが出せないと気づきました。
目安として、半日で5件ぐらいでしょうか。
大量の明細書を拾い読みして要点をまとめる練習をしていきます。

最終的には、得意分野の明細書は図面と請求項で理解できるようにしなくては。

バイオメディカル分野

やはり今後英日で特許翻訳をやるためにはバイオメディカルを避けては通れない(というか、バイオメディカルができると有利である)ことは間違いないようです。

今は半導体の学習を集中的にやっていますが、それを一旦終わらせた後は(この受講生の方のブログを参考に)バイオメディカル系の学習を集中的にやることにします。

半導体関係のトライアル応募と並行して、と考えています。

まとめ

上記は自分の行動計画修正の一部ですが、ここには書いていない具体的なノウハウやその他マインドセットについても学ぶことがとても多かったです。

書いてある状況や心境について、まさに自分も…!と感じるところが多々あり、貴重な体験談から今後するべきこと、するべきではないことを判断できるのは本当にありがたいです。

時間を無駄にしないように頑張ります。

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